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illustratorで作る!シルエットと文字のロゴマーク

       

みなさんはかわいいロゴマークを作りたいって思ったことありませんか?

お店を持ってこれから経営していこう!…なんてことまではないかもしれません。

でも、ちょっとした小物や名刺に自分のマークがあればかっこいいと思いませんか?

思いますよね?

ロゴマークを作るとき、どんなデザインにするか考えるのはとても楽しいことなんです。

今回は動物のシルエットをそのままロゴにするにはどうするかを一緒にやっていきましょう。

シルエットを用意する

ロゴマークを作るために必要な素材があります。それはシルエット!

パスでかかれたモノを使いましょう。

この形がデザインの土台といっても過言ではありません。

なので、ここでの素材選びは重要なことなんです。

自分のイメージにあっているものを選びましょう。

文字を用意する

次にどんな文字を入れるかを改めて考えましょう。

フォントの種類も重要ですし、なにより文字が多すぎるとシルエットの中に収まりません。

文字数が多いデザインも出来なくはないですが工夫がいるので、文字数が多い場合は文字数を減らすなどの工夫をしていきましょう。

シルエットを切り分ける

シルエットの中を切り分けてみましょう。

自分でパズルのピースを作るようなイメージですよ。

ここで注意!

あまり複雑な形に切り分けようとすると、次に文字を当てはめるときに変な形になりやすいです。

出来れば、直線か曲線でも画像のように単純な線を引いていこうね。

線を引き終わったら、線をアウトライン化しましょう。

やり方は画面上部にある「編集 > パス > パスのアウトライン」の順番に開いていってクリックしてください。

アウトライン化しましたか?

それでは全体を選択してから「パスファインダ > 分割」をクリックして分割していきましょう。

それが終わったら、線の部分は削除しておいてください。

文字を当てはめる

ここからが本番だよ。

さっき分割したパーツと文字を一緒に選択した状態にしましょう。

そして「編集 > エンベロープ > 最前面のオブジェクトで作成」を選択してください。

すると、文字が入り込みます。これをくりかえしてみよう!

これでもいいデザインに仕上がってますね。

ちなみにこういった文字を使ったデザインのことをタイポグラフィと呼びます。

今回は名前だけ憶えていれば大丈夫です。

これで完成!

…といってもいいんだけど、もう少し手を加えていきましょう!

ちょっとした工夫で良くなることもある!

まずは、アウトライン化をしていきましょう。

「オブジェクト > アピアランスを分割」を選んでください。

これをすることで、全体がパスに変換します。

次にカラーリングを変えてみました。

ワンちゃんがモチーフなので、元気なイメージにしたいと思い、このような色味にしてみました。

あとはパスの微調整ですね。

エンベロープは便利な機能ではあるのですが、いかんせんパソコンが自動でしてくれることなので、変な形で収まっちゃうこともあります。

なので微調整をしてきましょう。こればかりは仕方ない!

完成!

これで完成です。上手くできましたか?

特に最後の微調整をするとしないとでは

もしも、パスを使うのが苦手ならこちらの記事を参考にしてみてください。

基礎的な練習は絶対身になりますよ。

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