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ぶっちゃけ絵を仕事にするってどうよ?絵を描くことも仕事としてやってほしい理由3選

       
ぶっちゃけ絵を仕事にするってどうよ?絵を描くことも仕事としてやってほしい理由3選

こんにちは!エゴウサトシです。

皆さん絵を楽しんで描いてますか?

絵を描き続けるにあたって、もしかしたらこういった考えが生まれてくると思います。

絵を仕事にしてお金を稼ぎたい!

そりゃ楽しいことをしてお金を稼ぐことが出来たら楽しいに決まってますよね。

絵でお金を稼ごうなんて難しいよー。
甘いこと言わず、趣味にした方かいいってば!

そんな意見を何度もいただきます。

…というか、これも正しい意見です。

同じことを長く続けると、好きなことが好きでなくなる時期が必ず訪れます。

好きな気持ちを持ち続けるためには、距離を置くのも正しい判断です。

ちなみに現在ボクは、絵を描く仕事をしています。

正確に言うと勤めている会社の業務の一つに、イラストレーション制作があり、別の業務の傍ら行っています。

作業量としては、イラストレーターや画家のような本職で活動している方と比べれば、決して多いわけではないですし、経験としてはまだまだ未熟です。

ですがそんな自分ですら、絵の制作をする上で、「仕事」という形式を経験した方がいいと個人的に感じてやまないです。

絵を描くことも仕事としてやってほしい理由

ここでいう仕事とは、お金を受け取ることが出来る作業のことを指しますが、そもそも絵を仕事にすることは良いことなのか?って思います。

もちろん、絵を仕事にしたいと思っている方は沢山いらっしゃると思いますが、最大のデメリットが存在します。

それは絵を描くことに責任が生じるということです。

相手が自分に仕事を任せているのですから、その約束を果たす義務が生まれます。

前述の通り確実に仕事が嫌になる時期が訪れることでしょう。

ただ、冒頭で話した通り、自分の考えとしては、商業ベースの仕事は、請け負う価値があります。その理由をいくつかあげてみました。

努力・持続する理由が生まれる

練習やトレーニングって、理由がないとマジでしない

筋トレはモテたい、カッコよく見られたいと思わないとやらないように、

勉強は良い大学に入りたい、勉強して生活に活かしたいと思わないとやらないように、

人間って生き物は、楽な選択をするものです。そんな経験がないって言う人がいれば、迷わず言ってやりたい!

「あなたは嘘つきだ!」と。

その代わり、なにか目的があるだけで人は行動を起こすようになります

甲子園に出るために、練習を欠かさないのは当たり前!なのと同じこと!

違う発想が生まれる

現在エゴさんが受注してる会社の社長さんから案件をいただきます。

こういったイラストレーションを作成してほしいという内容ですね。

その案件のイメージが、ハッキリ言ってぶっ飛んでます。いい意味で。

詳細は仕事の規約上お伝えできないのが悔しい!

軽く言うとすれば、今ある界隈で流行っている事柄とその依頼主のシンボルを組み合わせて形にしていくというもの。

俗にいうパロディってやつですね。

そういったアイデア素案のメモを、デザインとして起こしていくのが、一連の作業になります。

これが、かなり刺激になってます。

つまり何が言いたいかと言うと、

依頼主がインプットの時間とリサーチの時間を肩代わりしてくれるので、自分と別の発想が生まれやすいんです。

つまり依頼主が発注する時は、ある程度こうしたいというイメージがあるので、アイデアを探す手間を省けます。

そのアイデアを吸収して自分のものにして新しい制作に取り組むことができるでしょう。

見てもらう価値が生まれる

これは当然クライアントが存在するので、見て評価してもらう機会が存在するということです。

それが怖かった。評価されるということに抵抗を感じるので、一歩踏み出すことを躊躇することも多いと思います。

ですが、これは客観的な評価を得られるチャンスとも言えます。

とにかく目の前にそういったことがあれば、ボクは絶対やった方がいいと思います。

客観的な評価をもらうのが、怖いと思う方は、仕事とは関係なく先に人に見てもらう方が良いかもしれません。

ハードルが格段に下がるし、そっちの方が自信に繋がりやすいのではないでしょうか?

具体的に何をしたらいいか?

さてここまで話しましたが、

仕事がいいのはわかった!
じゃあこれから具体的に何をすればいいの?!

…という声が来そうですが、ボクがやって来たことや成功例なんかをあげていければと思います。

それは『自分は絵を描けると周りに知らせる』

…これに尽きると思います。

職場の同僚でも良いし、友人でも良いんじゃないでしょうか。

絵を描く能力があるとアピールしておくことは、この上なく有効だと感じています。

実際今の仕事は、直接知り合った方や友達の”縁でもらった仕事”がほとんどですし、

”職場内で絵を描けるのが自分だけだった”ので、たまたま仕事が回ってきたなんてことも経験しました。

思うに、人は顔見知った相手に、お願いを頼みやすいものなのかなーと。

顔見知りというわけではないでしょうが、

親近感を持ってもらえれば、ネットの力を使うのも1つの手です。

むしろ今やSNSやホームページで情報を公開するのも、充分効果はありますし、

ランサーズやココナラなどのクラウドソーシングサイトを使って実績を積むのもアリです。

もちろんその人に合った人への知らせ方があると思うので、ボクの話は鵜呑みにしないでくださいね。

あくまで、経験談から話をしているだけなので。

絵を仕事にするって結局どうよ?

絵を描くことだけでご飯を食べていくのは、ほんの一握りだと思います。

正確にいえば、フリーランスで絵を描く仕事をするなら、

絵を描く作業以外のやらなければいけない仕事があるからです。

それでも、好きなことを生業に出来てる人が増えるのはとてもいいことだと思ってます。

まとめると絵の仕事は経験しておいた方がいい!と言い切れます。

先ずは相手に合わせて制作すると学びが大きいです。

安くてもいいので、先ずは仕事を請け負ってみることは、とてもいい刺激になります。

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